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墨が出来るまで①

2026.03.13 文房四宝豆知識ブログ
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墨が出来るまで ※写真 古梅園 ①採取 純植物性油を土器に入れ、藺草(いぐさ)で作った芯に火をともして土器の覆いをかぶせ、その内側についた煤煙をとります。煤のつき方が偏らないように20分おきに土器を回し、火の加減、油の量にも気をつかう繊細な作業です

②膠溶解 上質の膠を深さ30程の「たんぽ」と呼ばれる銅壺に入れて、70度のお湯で時間をかけ湯煎をし、膠の溶かした液を作ります ③配合・練り 煤と膠の溶液を100対60の割合でよく混ぜ合わせ、この時香料も入れてよく練り上げます。この練り具合で墨の生命が決まります

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